【イケメンのスタバ店員】名前やメッセージを書いてもらうコツ

女子力アップ
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こんにちは、ハナです!

暑い中でもキラキラした笑顔で接客をするスタバの店員さんを見るとなんだか涼しい気分になってしまいますよね…!

そんな憧れの店員さんと接点を持ちたいけど、どうやって近づけば良いかわからないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

近づくための方法の1つとして「カップに名前やメッセージを書いてもらう」というのがあります。

今回の記事ではシャイなあなたでも名前やメッセージを書いてもらうためのコツを紹介していきます。

スタバの店員さんが名前やメッセージをかいてくれる理由

そもそも名前やメッセージを書いてもらうのを頼んでもいいのだろうか、と疑問に思う方もいるかもしれませんね。

日本のスターバックスで店員さんから名前を聞かれるケースはあまりないそうですが、アメリカではコーヒーの受け渡しの間違いの防止のために名前を聞かれるという文化があるそうです。

とはいっても日本でも「名前を書いてほしい」と言われて特に断る理由はないため、基本的には頼んだら書いてくれるそうです。

つまり名前やメッセージを書いてもらうように頼むことは店員さんとの距離を縮める絶好の機会になるということなんです!

しかし、何も言わなくてもメッセージやイラストをかいてくれる店員さんも中にはいますよね~。


最初私はお店のルールなのでは?と思っていましたが、聞くところによれば、あればスタバの店員さんの気遣いなんだそうです。

少しでも来てくれたお客様に喜んでもらいたい!という気持ちの表れなんですね。

とはいっても、すべてのお客さんがかいてもらえる、というわけではなさそうです。
忙しい時間帯はかけないことも多いそうです。

私はコーヒーが好きでよく会社に行く前にスタバに寄るのですが、当然店内は大混雑。名前なんて書いてもらえる時間はない、という感じです…。

一方で友達と遊び出かける時、スタバに寄ったことがあるのですが、その時は
「どこかお出かけですか~?」とスモールトークがあり、
カップに「Have a nice day」の文字とかわいいうさぎちゃんのイラストがかかれていました。

このように時間帯やその時のお客様の雰囲気でかく、かかないというのは決められているのかもしれませんね。

名前やメッセージをかいてもらうコツ

店員さんに名前やメッセージを書いてもらえる確率を上げるためのコツについて紹介していきます。

常連になる

まずは顔を覚えられることです。
なぜ顔を覚えられるのが良いかというと、店員さんに親近感を持ってもらうことで話かけられやすくなるからです。

いくらフレンドリーに見える店員さんでも、「このお客さんに気軽に話しかけて大丈夫かな?」と慎重に行動している人も多くいます。


何回も通って「スタバが好き」「このお店の雰囲気が好き」という印象を与えることができれば、あのお客さんに話をかけても大丈夫そうだ!と思わせることができます。

空いている時間を狙う

忙しい時間帯はより多くのお客様にドリンクを出さなければならないため、かく時間をとれない可能性が高いです。

具体的には朝の時間7時~9時、昼11時~13時、夕方の17時~19時などです。お店によって忙しい時間は変わると思いますので、お客様が少ない時間を調べてみるといいかもしれませんね。

店員さんも心に余裕がある時間に頼まれたら、会話も弾みますし、距離を縮められる可能性が高ります!

素直に頼む

少し照れもあると思いますが、「名前書いてもらえませんか?」や「可愛いイラストを描いてもらいたいです」と素直に頼んじゃうのも1つの手段です。

スタバで働いている友達がいるのですが、20歳~30歳の方だと、「イラストをもらっても嬉しいかどうかがわからなくて、何も描かないこともあるよ~」と話していました。
「イラストを描いても喜んでもらえないかな?」と半信半疑になってしまう店員さんも多いようです。

ということは自分から「何かをかいてもらえたら嬉しい」という自己表現をすれば、「このお客さんは喜んでくれるんだ」と店員さんが確信を得ることができ、名前やメッセージをかいてくれるみたいです。

笑顔で注文する

笑顔で注文すると名前やメッセージを書いてもらえる可能性が高まるのは、店員さんに
「話しかけやすい印象」「親近感」を与えることができるからです。

注文するときに下を向いて暗い表情で頼む人に何かをかいても喜んでくれないかな~と思ってしまいますよね。

スタバに来るのを楽しみにしている人は自然と笑顔で注文しているものです。
その表情に応えたい!と店員さんもあなたに特別なメッセージをかいてくれるはずです。

特別な日に行く

特別な日にスタバを選んでくれたお客さんに感謝の気持ちを示したい、と考えている店員が多いようです。

そのため誕生日やクリスマス、バレンタインなどの1年の中の素敵な日に足を運ぶと名前やメッセージを書いてもらえる可能性はグンと高くなりそうですね。

誕生日など自分しか知らないときには「実は今日誕生日なんです」と伝えてみてください!
店員さんは素直に受け止めてくれ、「おめでとうございます!」とメッセージを添えてくれること間違いなしです!

当日に「今日誕生日なんだ」というのが照れ臭ければ、1週間前くらいに、「来週誕生日なんですよ。また年とっちゃうな~」と冗談のように伝えてみてください。

常連になっておけば、高確率でその情報を覚えておいてくれるはずです。

相手の名前をゲットする

プラスαで、上記のコツを使って店員さんと仲良くなることができたら、相手の名前を聞いてみるといいかもしれません。

相手の名前を聞くのは勇気がいることだと思います。
しかし、名前を教えた相手に名前を聞かれて断る人はいませんよね。


紹介したコツを少しずつ実践したら、店員さんもあなたに心を開いてくれるはずですので、勇気を出して聞いてみてください。

まとめ

今回は憧れのスタバ店員さんからカップに名前やメッセージを書いてもらうためのコツについて解説してきました。

・常連になる
・空いている時間を狙う
・素直に頼む
・笑顔で注文する
・特別な日に行く

これらのコツを踏まえて相手の名前を聞くといった行動に移すことができれば、距離をグンと縮めることができますよ。

まずは小さなことから実践してみてください。

今回は以上です。

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