【自分磨き】映画に学ぶ!女が上がる極珠の名作_厳選15作品

女子力アップ
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こんにちは!ハナです。

今回は、オフだって自分磨きの手を休めない、ストイックなあなたに送る自分磨きができる映画のご紹介です。

名作はたくさんあれど、時間は無限じゃありません。

なので、ハナの独断と偏見で、選びに選んだ極珠の名作15作品を、厳選してご紹介します!

絶対はずせない!自分磨きの王道映画

ブリジット・ジョーンズの日記

全ての女性を応援してくれる鉄板のラブコメといえばコレ!

レネー・セルヴィガー演じる主人公ブリジットは、ポッチャリ体系でお酒もタバコも大好きな、30代の独身女性。このままでは結婚が危ういと、自分磨きを一念発起!

結婚に向けて、ダイエットと禁酒禁煙を決意。目標実現のために彼女が選んだ方法は「日記」をつけること。

弁護士マークと、色男の上司ダニエル、そしてブリジットが織りなす三角関係の結末は…

この映画をみれば、ドジだけど超ポジティブなブリジットと一緒に、おもわず自分磨きをしたくなっちゃうこと請け合いです。

プラダを着た悪魔

仕事に打ち込む女性のサクセスストーリーと言えばコレ!

アン・ハサウェイ演じる主人公アンディは、ジャーナリスト志望のお堅い系女子。ひょんなことから全く興味のなかったファッション業界で働くことに。そこに君臨するのは鬼上司ミランダ、彼女からの無理難題は本当に大変で…

地味で冴えなかった主人公アンディが、だんだんと洗練されて、外見も仕事っぷりも美しくなっていく様子は、まさに自分磨きにピッタリのテーマ

肉ったらしい鬼上司ミランダが見せる生き様も、女性として考えさせられます。

すべての女性にみて欲しい、おすすめの作品です。

プリティ・ウーマン

最高にキュートなシンデレラストーリーといえばコレ!

ジュリア・ロバーツ演じる主人公ヴィヴィアンはコールガール。道に迷った大金持ちの実業家エドワードをホテルに送ったことがきっかけで、6日間限定で彼のアシスタントをすることに。

ビジネスの割り切った関係だったはずが、次第にお互い引かれ合っていき、やがて身分違いのふたりの恋は、有名すぎるエンディングへ…

1990年公開と、いまから30年近く前の映画だというのに、そのストーリーは全く色あせません。

白馬に乗った王子様との出会いは明日かも。自分磨きに気合が入る作品です。

憧れちゃう!強い女性が活躍する映画

バイオハザード

ゾンビ映画の登竜門!人気ゲームが映画化した大人気ホラーアクションといえばコレ。

大企業アンブレラ社が秘密裏に開発していたウィルス兵器「Tウィルス」が、研究員のミスより施設全体へ蔓延。死者がゾンビとして蘇り、残った人々に襲いかかる。驚異のTウィルスは、施設の外へも感染を拡大し、長い長い戦いが幕を開ける…

主人公アリスを演じるのは、モデルとしても活躍していたミラ・ジョボビッチ。

全6作の大長編で、全編をとおして、彼女の美貌とアクションを堪能できる、爽快なアクション作品です。

トゥームレイダー

女性版インディージョーンズ?美しさ際立つアドベンチャーアクションといえばコレ!

父親の隠し部屋から見つけた時計をきっかけに、古代の秘宝の謎を解く旅へ。しかし旅路は順調とはいかず…

こちらもゲームが原作だそうで、冒険アドベンチャーなストーリー展開は、まさにインディージョーンズを彷彿とさせます。

主人公ララ・クロフトを演じるのは、女性からの圧倒的指示を得るアンジェリーナ・ジョリー。彼女の美貌とプロポーションは本当に圧巻です。

強く美しい彼女は、まさに現代にふさわしい理想の女性像ですね。

チャーリーズエンジェル

イライラを吹き飛ばす!ストレス発散できちゃうパワフル系の映画ならコレ。

キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューをトリプルキャストに起用した、おバカなアクションコメディです。

チャーリー探偵事務所で働く3人は、とても仲良し。お色気にワイヤーアクションにコスプレと事件に恋に大忙し!どんどん変わる展開で観客を飽きさせません。

この映画、実際のところストーリーはあってないようなもの笑

思いっきり笑って、キュートな3人を堪能するのが一番の楽しみ方です。

永遠の美貌!ヒロインがキュートすぎる映画

ローマの休日

不朽の名作といえばコレ!オードリー・ヘップバーンが一躍有名になったのも、この作品からといわれています。

ヘップバーン演じる小国の王女アン、退屈に耐えかねてこっそりと宿を抜け出し、ひとりローマ市内へ。そこで出会ったのが、新聞記者のジョー・ブラドリー。ジョーは彼女が王女と気づき、特ダネを狙って連れ回すも…

美しいローマの街並み、可憐なペップバーン、ジョーとの楽しいひとときと、身分違いの恋、この映画にはエンターテイメントのすべてが詰まっているのかも

ヘップバーン映画の王道として、絶対抑えておきたい作品です。

七年目の浮気

マリリン・モンローの代名詞といえばコレ!超有名な地下鉄の通気口の上でスカートが吹き上がる名シーンは、この映画のものです。

恐妻家の夫リチャードは、妻と息子が避暑にでかけたことをきっかけに、自分が女性にモテまくる妄想に耽ってしまう。リチャードの住むアパートの、上の階を間借りしている若い娘マリリンが、彼の妄想を加速させて…

マリリン・モンローというと、ポップカルチャーとしてのイメージが先行していて、意外と映画は観たいことがないという人も多いのでは?

残念ながら若くして亡くなったマリリンが、スクリーンで輝く姿は絶対に観ておくべき。この機会に、ぜひ手にとってほしい作品です。

レオン

不器用な純愛。プラトニックラブの最高峰ならコレ!

見た目とは裏腹に優しい心を持った不器用な殺し屋レオンと、複雑な家庭環境から歳に似合わず大人びた印象の少女マチルダ。ふたりが紡ぐ切ない愛の物語…

この作品の一番の魅力は、胸が締め付けられるようなストーリーですが、それを一層引き立てているのが、当時11歳だったナタリーポートマン演じるマチルダの魅力です。

この美しい少女が大人なった姿は、現在みなさんが知るとおり。

『レオン』は、あなたを忙しい毎日から引き離し、自分と向き合う時間をもたらしてくれるはず。

まだまだあります!日本人女性が輝く邦画

かもめ食堂

美味しそうな食事と北欧の空気がたまらない作品といえばコレ!

単身フィンランドに渡り食堂を開いたサチエと、彼女をとりまく人々の物語。はじめは閑古鳥だったサチエの食堂だが、いつしか、あたたかい人たちでいっぱいに…

この映画、トップスターの配役も、派手な展開もありません。しかし、美味しそうな食事と、丁寧に描かれたときの流れがたまらなく魅力的で、すっかり虜になってしまいます。

ちょっと頑張りすぎてるな、と感じたら観てほしい、大人の女性にこそ送りたい作品です。

フラガール

昭和の時代、地域の産業を切り拓いた女性たちの物語といえばコレ!

福島県いわき市にある常磐ハワイアンセンター(現在のスパ・リゾートハワイアンズ)が創設されるときの、実話に基づく物語です。

石炭から石油へと移りゆく時代、寂れていく炭鉱町を、女性の力で盛り上げた、まさに女性のための応援映画

ストーリーも去ることながら、松雪泰子、蒼井優、しずちゃん他、キャストの素晴らしい演技に心躍ります。

何度でも観たくなる、良質な感動を与えてくれる作品です。

娚の一生

大人の歳の差ラブロマンスと言えばコレ!

恋にも仕事にも疲れた30代半ばの主人公つぐみ。田舎にある亡くなった祖母の家で、ひとりゆっくり暮らすはずが、なぜか50代の独身男・海江田と同居するはめに。最初は迷惑がっていたつぐみだったが…

描き方によっては下品にも見える30代と50代の恋愛。しかし榮倉奈々と豊川悦司の魅力で、まったく下品さを感じさせません。

いくつになっても恋はできる。最近のイケオジブームにふさわしい作品です。

こっそり観たい!本能に訴えかけてくる映画

ポワゾン

ラテン系の美男子アントニオ・バンデラスと、オリエンタルな美貌のアンジェリーナ・ジョリーが共演。

超有名俳優たちによる、濃厚なラブシーンで話題になりました。

シリアスタッチで描かれる、ラブロマンスミステリーとしても、見応えたっぷり。

峰不二子の有名なセリフ「裏切りは女のアクセサリー」を地でいく悪いアンジーも、やっぱりどうしようもなく美しいです笑

ピアノ・レッスン

舞台は暗く湿気るニュージーランド。

未婚のシングルマザーエイダと、土地の売買を生業とする夫スチュワート、アウトローとして原住民と共生する男ジョージ、3人が織りなす三角関係を描いた物語です。

物語のキーになってくるのがピアノ。

直接的な描写は多くありませんが、エイダとジョージの秘密の取引に、嫉妬に駆られる夫スチュワートの姿に、心の深い部分がグラグラ揺さぶられる映画です。

激しい愛の話なのに、まるでおとぎ話のような美さ。一度観たら忘れない世界観は必見です

マレーナ

『ニューシネマパラダイス』や『海の上のピアニスト』など、繊細な映画を多く手掛けるジュゼッペ・トルナトーレ監督の描く青春活劇です。

主人公マレーナを演じるのは、その美貌から「イタリアの宝石」と称されるモニカ・ベルリッチ。

第二次世界大戦中、シチリア島に嫁いできたマレーナの波乱の人生を、彼女に一目惚れした少年レナードの視点で描きます。

モニカ・ベルリッチの絶対的な美貌、美しく退廃的なシチリア島の風景、すばらしい音楽、すべてが混ざり合って、エモーショナルな雰囲気を醸しだしています。

個人的には、マレーナがずり落ちたキャミソールの肩紐を直すシーンが印象的でした。

色気とはこういうことか…と頭じゃなくて本能で理解できること間違いなしです。

まとめ

今回は、自分磨きができる映画を、テーマ別に厳選して、全部で15本ご紹介しました。

知っている映画はありましたか?

それぞれの映画に、それぞの魅力があって甲乙つけがたいですよね。

約2時間で別世界へ飛び立てる映画は、まさに良質の娯楽。

自分磨きのエネルギー源として、役立てみてくださいね。


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