結婚したいアピールをする3つの方法

プロポーズ
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今お付き合いしている人と結婚したいとは思っているけど、

「どうやってアピールしたらいいのか分からない・・・。」

「結婚したいアピールはしているけど、なかなかプロポーズしてくれない・・・。」

と悩んだり、不安に思っている人もいるんではないでしょうか。

できることなら、彼氏からプロポーズをして欲しいと思っている女性は多いと思います。

結婚はしたい気持ちはあるけど、アピールの方法が分からない、長い間交際しているけど結婚の話が進まないと不安に思っている人に結婚したいと思わせる方法について考えていきます。

こんなアピールはだめ

結婚したい思いが強すぎて、逆に相手に負担をかけてしまうこともあります。

「なんで結婚してくれないの?」

「結婚してくれないなら別れる!」

というような、強制するような発言は絶対にしてはいけません。

では、彼氏はなぜプロポーズをしてくれないか考えていきましょう

「結婚の話」ばかりをする

結婚をしたいという気持ちが強くなりすぎて、頭の中も結婚のことでいっぱいになってしまうと、気づくと結婚の話題がつい出てしまうということも多くなってしまいかねません。

「結婚した友人の話を持ち掛ける」

「露骨に結婚情報詩を見せつけるように読む」

など結婚に関してアピールしすぎると、結婚に対して悪いイメージを持ってしまうことに繋がります。

強引に「実家」に連れていく

交際相手の両親に会うというのは、かなり強く結婚を意識させる行為です。

特に男性は、付き合っている彼女の両親に会うときは、それなりに決意というような物を心の中に持っていることも多いです。

なので、強引に実家に連れて行かされたりすると、その自分勝手な行動に引いてしまうこともあります。

「親と一緒にちょっと食事でも・・・」と軽い気持ちであったとしても、彼氏にとってはすごい重い行動に取られてしまうこともあるので、相手とコミュニケーションをとっていくようにしましょう。

「仕事を辞めたい」アピールをする

結婚した後は、仕事のペースを落としたいと考えている女性もいると思います。

それは、悪いことではありませんが、それをちゃんと彼氏と話し合わずに、思いだけをぶつけてしまうのは、NG行動です。

結婚に加えて、「自分だけの収入で家族を養っていかなければならない」という二重のプレッシャーが降りかかってきたら、彼氏もかなり悩んでしまいます。

結婚後の生活は、2人で築いていくものなので、一緒に生活をしていくことを前向きに考えていけるように話し合うことが大切です。

結婚しようを引出すアピール方法

結婚に対して悪いイメージを持ってしまう、自分本位の行動は良くない結果に繋がりかねないことを話してきました。

では、どのようなアピール方法がいい方向へ進んでいくのかを考えていきます。

自分も家計を支えると伝える

彼氏が感じている結婚への不安要素の1つが、お金です。

共働きの家庭や専業主夫も少しずつ増え、社会の価値観も変化してきたとはいえ、

まだまだ「俺お稼ぎで養えるかな」と考える男性も多いのも事実です。

またその考えから「結婚したら、彼女は家庭に入りたいと思っているかも」と勝手にプレッシャーを感じているケースもあります。

将来のことを話すとき「結婚をしても働き続けたい」「男は外、女は家はもう古いよね」などさりげなく家計を支える意志のあることを伝えましょう。

期限を決めて同棲

結婚生活の予行練習的に同棲を始めるのも効果的です。

一緒に暮らすことで生活していける実感が湧き、彼氏に心に「結構しても大丈夫」という安心感が生じます。

また、もし2人の相性が悪ければ結婚する前に気づくチャンスにもなります。

ただし、だらだら同棲してしまうと婚期が遠のく可能性もあるので、住み始める前に期限を決めておきましょう。

家庭的な一面を見せる

  • 健康に気を遣った手料理を振る舞う
  • 風邪をひいた彼氏を看病してあげる
  • 生活全般のサポートやアドレスをしてあげる

昭和の良妻賢母ほど家庭的な面をアピールする必要はありませんが、

彼氏に「彼女と一緒になったら暮らしが安定するかも」「この子と結婚したら、今より幸せな生活が始まるかも」と感じさせるアピールは重要です。

まとめ

相手に負担をかけてしまう、自分のことしか考えてないアピールは「結婚」に対してマイナスなイメージを持ってしまい、結婚が遠のいてしまいかねません。

  • 自分も家計を支える
  • 期限を決めて同棲
  • 家庭的な一面をみせる

結婚はこれから2人で生活をしていく大切な人生の節目でもあります。

強引になりすぎず、でも伝わる方法でアピールしてみてください。

お互いを思い合い、結婚をいいものとして考えられるようなアピールをし、その先に最高の瞬間がやってくるのを願っています。

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