彼氏はどう思ってる?男性が結婚を意識するタイミング10選

プロポーズ
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こんにちは!ハナです。

付き合いも長くなってきたし、年齢的にも、そろそろ結婚したい。

なのに、彼はいつまでたってものんびりで…。

自分ばかりが焦っているようで。なんだか自信がなくなってきちゃう、そんな気持ちになってしまう女性は多いです。

そこで今回は、腰が重たい?男性が、彼女との結婚を意識するタイミングを考えてみたいと思います。

男性が結婚を意識するタイミング

彼女の家庭的な一面を見たとき

男女共働きが普通になったとはいえ、エプロン姿で料理をする女性に憧れを抱く男性は、やっぱり多いもの。

結婚に対して現実的に考えている彼ほど、あなたの家庭的な一面が、結婚への決意につながります。

料理や掃除の腕は磨いておいて損はなさそうです。

2人の時間が心地よいと感じたとき

付き合っている間は、デートや旅行など、ワクワクするようなイベントが多いですよね。

でも結婚となると、2人でいることが日常になり、何をするでもない無言の時間が多くなってきます。

ただ2人で時間を共にする、そんなひとときを心地よく過ごせる相手と暮らしたいと思うのは、男性も女性も一緒です。

心地よい距離感は人それぞれですが、2人の距離感がピッタリあったとき、はじめて結婚できる気持ちになるのかも。

2人の記念日

付き合って●年目の記念日とか、彼女の誕生日、クリスマスなどのイベントのときは、結婚がイメージされやすいですよね。

記念日までに2人の関係を良好なものにできると、そのタイミングで何か進展があるかもしれません。

仕事に自信がついてきた

男性にとって、結婚は相手に対する「責任」の証。

自分の稼ぎに自信がないと、交際期間が長くても結婚に踏み切れないものだそう。

昇進をきっかけにプロポーズなんていうもの、よく聞く話です。

逆に考えると、彼が転職してすぐとか、新しい仕事にチャレンジしたいと考えているときは、結婚が遠のくタイミングとも言えそうですね。

結婚資金が貯まった

いざ結婚となると、プロポーズに婚約指輪、結婚式に新婚旅行と、結婚はお金のかかるイベントが満載です。

ある程度まとまったお金がないと、今後の生活も不安になるもの。

コツコツ貯めた資金がもく目標金額に達したときに、結婚に踏み切る男性は多そうです。

結婚適齢期になった

一般的に男性は30歳を目処に結婚を考える方が多いそう。

その年齢の頃にお付き合いしている彼女は、やはり結婚の可能性が上がってくるのかも。

遊び相手じゃなくて、結婚相手として見てもらうために、上手にアピールしたいところです。

彼女と一緒に暮らしたくなった

金銭面や家事の分担など、一緒に暮らすメリットは、男性にとって大きいものです。

彼の人生に、あなたのサポートが必要だと感じたとき、結婚を意識する男性は多いはず。

普段から、彼を支えてあげる姿勢をみせておくのが結婚への近道ですね。

知人・友人の結婚

結婚適齢期になってくると、友人らの結婚報告や、結婚式に参加する機会も増えてきます。

周囲の結婚ラッシュに後押しされてプロポーズ、という流れは意外と多いみたい。

共通の友人が結婚するときは大チャンスです。

友人に頼んで、プロポーズをプッシュしてもらうくらいの根回しはアリかも。

親や親戚からのプレッシャー

交際期間が長くなれば、親や親戚から「結婚はまだなの?」なんて援護射撃がくることは多いです。

もしまだお互いの親にご挨拶していない場合は、まずご挨拶にいってみましょう。

逆に親への挨拶を渋る彼は要注意。

親に挨拶できない事情は何か、よく調査してみましょう。

彼女に子供ができた

個人的には、あまりおすすめできませんが、子供ができたことをきっかけに結婚に至るケースもありますね。

とはいえ、結婚の口実に子供ができるように仕組んだりするのは、やめましょうね。

結婚は、ゴールではなくスタートです。

子作りしないと結婚できないほど甲斐性なしの彼なら、新しい彼を探してみたほいがいいかもしれません。

まとめ

男性が結婚を意識するのは、1人でいる未来より、2人一緒の未来のほうが明るく思えたときです。

結婚に焦りを感じると、ついつい彼にプレッシャーをかけたくなってしまいますが、それはむしろ悪循環。

『北風と太陽』の話じゃないけど、彼があなたと結婚したくなっちゃう空気を作って、プロポーズをゲットしてくださいね。

以上、ハナでした♪

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