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【いつの間にか冷えた関係性】マンネリに陥る危ない4つの時期!

マンネリってできれば避けたいものですよね。でも恋人と長く付き合っていれば付き合っているほどマンネリの危機はきます。

でも、マンネリってよく聞くけど、それが来る時期って決まってるの?と不安に思う人も多いはず。

あらかじめその時期を知っていれば、不安も小さく、前もって対策もできます。

彼氏と付き合い始めたけど、マンネリになるのが不安だという方!必見です!

マンネリになる注意すべき危険な時期

3か月目(初期症状)

最初の危機は早い人で3か月目にきてしまいます。

まだまだ付き合い始めたばかりでは?と思いますよね。でも実は要注意な時期でもあるんです。

ドキドキ感は時間と共に慣れてくる

ドキドキしなくなることです。

付き合いたての頃は電話やメールをするだけでも、ドキドキしたりしましたよね。デートなんてことになったら、洋服を選ぶのも楽しく感じます!

それが3か月を過ぎた頃からなんだか最初と違うなと感じてきます。

最初はどうしても電話やデートが多くなります。そしてその1回1回が楽しくて、嬉しくてとても新鮮な気持ちです。

でもそれは、だんだん慣れてきます。

盛り上がっていた気持ちもだんだん落ち着いてきて、彼のことを冷静に見る瞬間が生まれ始めるのです。

慣れてしまう事の対策

慣れてくることは当たり前なことなので、どうしようもありません。

ですので、ドキドキしなくなったことを不満に思うのではなく、嬉しいことだとプラスに考えてみてください。

ドキドキしなくなったけど、自然に手を繋いだり、彼がコーヒーをいれてくれたり、そんな些細な日常を大切に幸せだなと思うようにしてみてください!

きっと付き合い始めた頃よりも1段階進んだお付き合いができているということです!

6か月目(中期症状)

付き合って半年が経つ頃、喧嘩が増えてくる時期だと思います。

最近喧嘩が増えたなぁと心当たりがある方はマンネリに突入しているかもしれません!

何気ない衝突が多くなる

とにかく些細な喧嘩が増えます

最初のころに感じていた彼との価値観のズレや違和感を実感し始める頃です。そのズレをどこまで我慢できるのか、譲り合えるのかによって、マンネリに突入してしまうのか否かが決まってきます。

最初は付き合ってすぐということもあり、気持ちも盛り上がっているので、多少のズレは気になりません。

付き合い始めて6か月を過ぎた頃、彼氏との距離がだんだん縮まってきたことによって、些細なことも気になってきてしまいます。

一緒にいることにも慣れてきて、だんだん遠慮もなくなってきます

衝突を避ける対策

気持ちをストレートに出しすぎないように注意してください。

慣れてきたことで、不満や不安、思ったことをそのまま言ってしまいがちですが、一呼吸置いてから、そして言葉を選んで相手に気持ちをぶつけてみてください。

もしかしたら、あなたとは違った考え方で、あなたの事を想ってくれているかもしれません!

1年目(長期症状)

付き合い始めて1年も経てば、落ち着いた2人になっているはずです。

ここで注意しなければならないのは、喧嘩やドキドキではなく新たなマンネリの段階に入ることです。

新しい発見がなくて気持ちが上がらない

彼といることがつまらない時が発生してくる。

1年も一緒にいるので、お互いの事もよく知ることができていて、何を考えているか、どう思っているかをだいたい把握できます。なので、喧嘩も減る時期だと思いますが、その代わりに新鮮さがなくなってしまうのです。

お互いの理解が深まり、喧嘩も減っているということもあって、落ち着いた恋人関係が成り立っているとも言えます。

しかし、この状態を安定と思わず、新鮮さがないと感じてしまう人もいます。

これは人それぞれで、もちろん安定を求める人もいますが、新鮮さがないことをつまらないと感じてしまう人もいるのです。

デートで問題の解決

デートがいつも同じではないですか?

もし新鮮さがないなと不満に思い始めたら、少し違ったデートをしてみてください。

カフェに行くのもいつも似たようなカフェではなく、たまにはホテルのラウンジなんていかがですか?いつもは車でデートに行くけど、たまには電車で遠出するのもいいかもしれません。

もしかしたら彼はその安定を心地よいと思っているかもしれません。でも、あなたが新鮮さを欲しいなと思ったのであれば、あなたからいつもと違うデートに誘ってみてください!

3年目以降(慢性症状)

3年も付き合っていたら今更マンネリなんて…と思う人もいるでしょう。ここでのマンネリはなかなか危険なもので、そのまま倦怠期に突入してから分かれてしまうカップルも少なくありません。

個人の時間を優先する事が多くなる

連絡や会う頻度が少なくなることです。

2人でいることが当たり前になりすぎて、最初の頃の気持ちを忘れがちです。

彼とのデートよりも友達と会っていたほうが楽しい、1人の時間も過ごしたいと思うことが増えてきます。

お仕事や環境の変化で、プライベートも充実させたいから自然な気持ちではありますよね。

安心感もあるので、ウキウキ気分の恋人というより兄弟や家族と同じような感覚に陥ってしまうことがあります。

ですので、お互いに「分かってくれているはず」といったような馴れ合いもでてきます。

2人の時間が無い時の対処

ここはあえて、少し距離を置いてみても良いかもしれません

安定した2人なので、少し自分の時間を持っても大丈夫です。1人の時間を作って自分磨きをするのも良い気分転換になると思います。

良い機会ですので、興味があることに専念しても良いですし、彼のために自分磨きをして彼を驚かせてみるのもいいかもしれません!

まとめ

マンネリの要注意時期は4回です。

それぞれ症状も原因も対策も異なります。

放っておいたら改善はしません。待っているのではなく、気づいた方からマンネリ回避に動いてみてください!

そして、マンネリになることを心配しているあなたは、あらかじめ時期と症状を頭に入れておいて、マンネリかもと思ったらいち早く回避できる方法を見つけてください!

マンネリに突入したあなたも、これからの心配をしているあなたも、受け身にならず、積極的に分から動くことでその時期を脱出できるはずです‼

少しもで参考になったら嬉しいです。
以上、ハナでした♪