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【遠距離恋愛が長続きする秘訣!】遠距離が辛い時の5つの対処法

遠距離恋愛はなかなか会えなくて辛いですよね。

最初から遠距離恋愛という人も、途中から遠距離恋愛になった人も、どうしても会いたくなってしまって距離に泣く日もありますよね。

今回は遠距離恋愛が辛い時に、辛さを緩和してくれる対処法をお話ししていきます。

好きだから距離があっても繋がっている二人です。そこで距離に負けてしまうのは悲しいです。

遠距離恋愛の辛さを乗り越えて、幸せな未来を掴んでくださいね。

遠距離恋愛で辛い時にする5つの対処

一人で考えているとどんどんマイナス思考になってしまって、更に辛くなってしまうものです。

一度気持ちを落ち着かせて、色々な対処法を試してみてくださいね。

相手に辛いと伝える

遠距離恋愛で辛いと思っているのは、自分だけじゃありません。同じ状態の相手も辛いと思っている時もあるはずです。

辛い時期のタイミングは合わなくても、同じ気持ちを共有している相手だからこそ、理解し合えることもあります。

言って欲しい言葉が分かったり、安心させてくれるようなことを言ってくれることもあります。

ただ余りに辛い辛いと言われたり泣かれたりすると、相手も困ってしまいます。

相手に今どのくらいの余裕があるのか分からないまま、頼りきってしまうのは相手の重荷になってしまいます。

そういったことからすれ違いや面倒だと思われてしまうこともあります。

辛いと伝える時は、出来るだけ冷静に伝える方がいいと思います。

遠距離恋愛が辛いというのは、好きだから遠距離恋愛をしていて、それが今会えないことが辛くなってしまっているということです。

好き=辛いという直結した構図にならないように、何のために遠距離恋愛を選んでいるのかを思い出してください。

会えなくて辛いのは好きだからです。

好きだから寂しいけど遠距離恋愛しているんですよね。

お互いそれを認識した気持ちがきちんとあれば、次会える時まで頑張ろうと思えることもあります。

特に辛いと相手に言えないタイプの人は、抱え込みすぎることがあります。

そういう人は他の対処法で乗り切るのがいいと思います。

親友に頼る

好きな人に会えない時は、その不安や会いたい気持ちを親友に愚痴るのもいいですし、そこまで気持ちを言わなくても一緒に楽しいことをしたり話したりするだけでも気分転換になります。

女性は共感力や察する力がとても高いので、特に何も話さなくても元気付けてくれたり、「話聞くよ」と寄り添ってくれたりします。

話して共感してもらえると、話す前よりも少し楽になっていることもあります。

自分が辛い時は親友に頼るのもおすすめです。

逆に親友が辛そうな時は、自分に頼って欲しいですよね。

言ったところで何も変わらないから話さないでおこうという人もたまにいますが、女性は話すことでストレス発散出来るところが大きいので、話してみるのもおすすめです。

状況は変わらなくても、話す前より肩の荷が降りたということもあります。

最終的には自分が今の状況をどう捉えるのかが大切なので、そこに行き着くステップは何でもいいと思います。

没頭出来る趣味を見つける

自分の世界を広げるのもおすすめです。

会えないことで逆に使える時間が増えるので、何もしないと相手のことばかり考えてしまい、悶々とした日々を過ごしてしまうことになります。

相手のことばかり考えていると、やはり会えないのがどんどん辛く感じてきてしまいます。

興味のあった料理教室に通ったり、ヨガを習ってみたり、ミュージカルに通ってみたり、絵を描いてみたり色々な趣味があります。

食わず嫌いでもやり始めてしまうとハマってしまうものもあります。

集中して楽しめるような趣味を見つけるのも大切です。

遠距離恋愛でよく電話をしていると話のネタに困ることもありますが、その趣味の話も相手に出来ますし、充実した生活を送っているんだなと安心して貰えます。

もちろん趣味は趣味で、会えた時や電話などでずっとその話をしてしまうと、相手が自分が大切にされていないと思ってしまうので注意が必要です。

ハマり過ぎて、逆に相手が不安に思うような言動は避けてくださいね。

私の友人でも、Kポップにハマり過ぎて相手の男性よりもアイドルのライブを優先してしまった人がいます。

相手の男性からすれば、せっかく久しぶりに会えるのにKポップアイドルの方が大事なのかと、ガックリきてしまいますよね。

今は反省して自分の範囲内で楽しんでるみたいで、私もちょっと安心しました。

自分磨きに力を入れる

自分磨きは自分のためににもなりますし、相手が驚いて喜ぶ姿を見たいというのもモチベーションになります。

特に見た目の自分磨きは、結婚間近の遠距離恋愛の人では結婚式や結婚写真というリアルな目標のためにも頑張れます。

ダイエットをしたり、仕事の資格の勉強をしたり、お肌のお手入れやメイク方法を研究してみたり、英会話を習ったり色々な自分磨きがあります。

自分の成長を感じられるとどんどんハマっていくものなので、最初は余り無理せず余裕を持ってやるくらいでもいいと思います。

普段の生活ではあまり自分磨きに精を出せるほどの時間がない人でも、遠距離恋愛中ならまとまった時間が作れます。

そこをポジティブに捉えて有効に活用すること大切です。

会えないことは辛いですが、その分会えない時間を他のことに集中して楽しめたらいいですよね。

好きなことや好きなものが増えるということは、視野が広がり多角的に物事を捉えられるようになります。

一つの感情に振り回され過ぎないように、色々なことにチャレンジしてみるのもいいと思います。

家事を極める

遠距離恋愛が終わって結婚することになったら、お互いに必要なスキルが家事力です。

時間のある今だからこそ、今まで苦手だった分野の家事の練習をするのもいいと思います。

やりたくなくてしないのと、やりたくなくて出来ないのは違います。

結婚後にどのような役割分担になるかは分かりませんが、誰かと生きていく上で必要な家事スキルを身につけておくのもおすすめです。

部屋もきれいになり、洗濯物もスッキリして、美味しいご飯を自分で作って食べるというシンプルな幸せを感じられます。

気持ちがネガティブになってしまう人の中には、身の回りがごちゃごちゃしていたり、生活リズムが乱れていたり、コンビニ弁当やカップ麺ばかり食べている人も多いです。

シンプルに丁寧に生きることから、精神的にも落ち着いて満足感を得ることもあります。

特に食べ物は自分の体を作る大事な素なので、お金をかけたものを食べるというよりは、色々な食材を少しずつ丁寧に下処理して作って食べることで、心身ともに前向きになれます。

遠距離恋愛では会えないのが辛いですが、それを前向きに捉えることが大切です。

辛いばかりの遠距離恋愛では長続きしませんよね。

せっかく時間があるので、その時間を有意義に楽しんでみてください。

もちろん会えた時はたっぷり楽しんで、会えない分を充電しておくことも大切です。

まとめ

遠距離恋愛で辛い時の対処法は、

などです。

好きだからこそ会いたくて辛い遠距離恋愛ですが、その時間も有効に充実させて、遠距離中も楽しく過ごしてくださいね。

辛いと言っているだけよりも、相手の目からも輝いて見えますし、自分も楽しく過ごせます。

もちろんそれでも辛い時は、相手と日程を合わせて自分から会いに行ったり、無理しないようにしてくださいね。