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なぜお見合いが成立しないのか?マッチング率UPに必要な5つの対策

結婚相談所に入会してみたものの、なかなかお見合いが成立しない…!と悩む女性は多いのではないでしょうか?

実は、結婚相談所のデータによると、お見合いが成立する確率というのはおよそ1割~3割なんだとか!10回申し込んで1~3回成立すればいいほうなんですね。

「成立しないんじゃ入会している意味ない!」と思われるかもしれませんが、いえいえそんなことはありません。ちょっとしたことに気を付けるだけで、ぐんとお見合いが成立しやすくなるのです。

お見合いが成立しなくて悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

お見合いが成立しない2つの理由

お見合いは一人ではできません。相手があってこそのお見合いです。

つまり、お見合いが成立しない理由は「断る」か「断られる」かの2つに絞られるわけです。それぞれについて詳しく見ていきましょう

お見合いの申し込みを断る

どういう結婚生活を送りたいかという結婚像というのはもちろん持っているでしょうし、そのためには理想の相手に巡り合う必要がありますよね。

特に女性は、相手に求めるステータスにそれなりの基準があるため、その基準に当てはまらない方からお見合いの申し込みがあった場合、「お見合いをする時間が無駄」と考えお断りするケースが多いようです。

理想を求めるあまり、自らお見合い成立の機会を逃しているパターンですね。私の友達にも、「結婚するなら、年収は1000万ぐらいで高学歴で背が高くて優しくて料理ができて~…」とものすごい数の理想を求めている人がいました。

でも、すべての理想を兼ね備えた男性から申し込みがあるのは実際にはなかなか稀なこと。すべてが当てはまらないとお見合いしないというのは、自ら出会いのチャンスを逃していることになります。

これが、一つ目のお見合いが成立しない理由です。

お見合いの申し込みを断られる

相手から断られるということが何度も続くと、自分自身を否定されたようですごく辛いですよね。

お見合いを断られる理由には、いくつかのパターンがあります。

まずは、単純にタイミングが合わなかった場合。すでに仮交際中の女性がいるとか、仕事が忙しい時期だった場合などが主な理由です。この場合、自分に落ち度があったわけではなく、申し込みのタイミングが悪かっただけなので、断られた相手から再度申し込みされるケースもあるようです。

もう一つはあなた自身のプロフィールに心を動かされなかったためお断りされたパターン。お見合い成立までのプロセスとして、まず確認されるのがプロフィールや写真です。相手が「会ってみようかな」と思ってくれるようなプロフィールじゃなければ、なかなかお見合いは成立しません

では、お見合いを成立させるためにはどのようなプロフィールにすればいいのでしょうか。その他にも、お見合い成立の確率をUPさせる対策もご紹介していきます。

お見合いを成立させる5つの対策

では、どうすればお見合いのマッチング率を上げられるのでしょうか。

対策として、以下の5つが挙げられます。

順番に解説していきますね。

登録しているプロフィールを見直す

先ほどもお話しましたが、第一印象はプロフィールと写真で決まります。自分の人間性や価値観をしっかりアピールしなければ、「会ってみたい」とは思ってくれません。

例えば、趣味を書く欄に、あなたはどのように書きますか?

「読書」「映画鑑賞」…一言で終わらせていませんか?これでは、相手はスルーしてしまいます。例えば趣味が読書なら、どういう本を読むのか記載します。

「ミステリー小説をよく読み、特に○○という作家さんが好き」「○○というシリーズは全巻持っていて何度も読み返している」など、どういったジャンル、どんな作家が好きなのかを明確にすることで、相手も「あっ、僕の好きな作家だな」など共通項を見つけやすくなります。

漠然と「読書」と書かれているよりも、人間性が伝わりますよね。

このように、プロフィールは細かく記載することで、相手の興味を引くことができ、それによりお見合いの申し込み率が上がりやすくなります。

プロフィール写真を見直す

さらに、写真も重要です。写真は自撮りなどではなく、写真スタジオなどでプロにおまかせすることをおすすめします。

写真の印象はとても大事。顔や見た目の好みは人それぞれあるので一括りにできませんが、「清潔感があるな」「明るい雰囲気を感じるな」などの印象は写真で変化します。

お見合いだからとかしこまった表情よりも、柔らかく微笑んでいる表情のほうが安心感を持たれやすくなります。真顔だとなんとなく「怖い」イメージがありませんか?

プロフィールや写真を少し見直すだけで、ぐんとお見合いが成立しやすくなりますよ。

希望条件を変えてみる

理想があまりに多すぎると、すべての条件に当てはまる人というのはなかなか現れません。まずは、結婚するにあたって本当に譲れない部分だけを残し、ある程度条件を変えてみることをおすすめします。

一緒に人生を歩む人を選ぶわけですから、慎重になる気持ちも分かりますが、すべての条件を満たしている人が現れるのを待つのは時間をロスしてしまいます。

自分も相手に選ばれる立場であるということをしっかりと理解することで出会いの幅も広がり、結婚生活に本当に必要な条件なのかを客観的にみることができますよ。

申し込みを積極的に行う

結婚相談所のシステムにも多少違いはありますが、申し込みやお見合い回数は無制限なことが多いです。

なので、どんどん気になる人には申し込みしてみましょう。「また断られたら…」と消極的になって、申し込みを躊躇するのはすごくもったいないと思います。

出会いのチャンスをたくさん作って、怖がらずに前に進んでいきましょう。

すぐに断らず、試しに会ってみる

条件に合わない人から申し込みがあっても、「理想と違うから」とすぐに断るのではなく、試しに会ってみましょう

「実際に会ってみたらすごくいい人だった」「写真と違って笑顔の素敵な人だった」というのはよくあること。

もちろん、「印象が良くなかった…」と逆のパターンになることもありますが、それだって実際に会わなければ分からなかったこと。相手とお話をし、雰囲気を見なければ本当の相手を理解することはできないと思います。

最初からお断りするのではなく、実際に会ってから判断しても損はないと思いますよ。

まとめ

少しぐらい断られても大丈夫。チャンスはたくさんあります。

そのチャンスを逃さなければ、きっと素敵な相手に巡り合えると思います。

めげずにどんどんチャレンジしてくださいね。