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好きな人と結婚したい!幸せな結婚に必要な心構え4選

結婚にあこがれを持つ女性は多いと思います。
現在お付き合いしている人がいるのなら、その人との結婚生活を夢見ますよね。
でも、”好きな人と結婚しない方がいい”ということを聞いたことがある人もいるはず・・・

どうしてそんなことを言われるんでしょう?
絶対、好きな人と結婚するのが幸せだと思うのに。

ちょっと気になったので、調べてみました!

好きな人と結婚しない方がいいと言われる理由

気持ちが冷めてしまう

今、大好きな人と一緒に過ごしていて、本当に毎日でも一緒にいたい!
ちょっとでも離れていると寂しいって感じる人もいると思います。

私もそうです。
昨日一緒にいたけれど、今日は一人・・・とてもさみしく感じます。
その気持ちって、一般的には長続きしないようなんですよね。

人類学者であるヘレン・フィッシャー博士は著書『愛はなぜ終わるのか』で、
多くの場合において、愛は3年程度で終わってしまう」と述べられています。

3年・・・
長いようであっという間に過ぎちゃう時間ですよね。
私の経験でいうと、私自身の感覚は3年で終わることはなく、
一緒に過ごした人も3年経ったからといって、
劇的な変化を感じた人はいませんでしたが・・・

好きな人と結婚しない方がいいと言われている理由の一つが、
この3年で終わってしまうというところに由来するようです。

ようは、飽きちゃうというか、気持ちが冷めちゃうから・・・
そうなったときに、嫌な部分しか見えなくなって、
この人とこれから先生活を共にしていくのは苦痛だという風に感じるようになり、
それが離婚につながる・・・つながりやすい・・・そういうことのようです。

そんなことないよ!と思っていても、人の気持ちは生きているので
その時、相手の方の気持ちがどうなっているか
自分自身の気持ちはどうなっているか・・・わかりませんよね。
ただ、多くの人が3年程度で愛が終わってしまい、その後の生活を送るにあたり
大好きな気持ちがあった人ほど、失望感というようなものが
大きくなってしまうということではないかと思います。
要は、期待値が高すぎて、裏切られたような気分になる・・・といったところでしょうか。

理想と現実の差が大きい

先ほどの期待値の話と似通っているんですが
お付き合いしている状態って、一緒にいる時間さえがんばればよいので
比較的ボロが出にくい状態といえます。
本当は全然マメ人間じゃなくても、彼女のことが好きだから、彼女といる間はマメ人間になるとか・・・
それは、意識している状態であったり、無意識状態であったり様々でしょうけれど。

それがいざ、二人の生活となってみると、
え??こんなだらしない人だったの!?と思う時が来たり
ものすごく気が短い人だったり、
一緒に生活してみて初めて、みえる部分というものも大きいでしょう。

生活を共にするまでは、あんな感じの生活になるかな?
一緒にいたらこういうことをしてくれるかな?なんていろいろと期待したり
理想を思い描いてみたり、しちゃうものです。
それがいざ現実となると、思っていたのと違う・・・となりやすいので、
結局それが、大好きな人だとフィルターがかかりやすい状態なので
現実が見えたとき、落胆も大きくなってしまう・・・ということなんでしょう。

結婚生活の現実とは

結婚に好きな感情の大差はない

子供さんが独立して、そろそろお孫さんというくらいの年配の方にお話を伺うと
大半の方が旦那さんがいない方が楽だと言われます。

それは、恋愛結婚の方もお見合いの方も、同じような感じです。

大恋愛の末結ばれた人でも、
そんなに胸を熱くした相手ではない人と結ばれた人でも
同じように言われるのはなんでなのかな?
すごく不思議に感じます。

男性の方はそういわれる人は少ないように思うのだけれど、
女性側のお話を伺うと、皆様口をそろえて鬱陶しいとか、面倒だとか・・・
あまり良いように言われないんですよね。

それがすごく不思議なことに感じるけれど
きっと、女性と男性のつくりの違いによるものなんでしょうね。

夫婦の形は子供の有無で変わる

いろんなご夫婦を拝見していて、思ったことがあります。
それは、子供がいるご家庭といないご家庭の、夫婦という形の違いです。

全ての方がそうというわけではもちろんないでしょうが、
子供さんがいらっしゃらないご夫婦は、とても仲が良い方が多いように思います。

イベントごとではお二人でディナーに出掛けていったり
お二人で一緒にお出かけされたり・・・
恋人時代の延長で過ごされているように見えるご夫婦が多いように感じます。

方やお子さんがいらっしゃるご家庭ですと、
お二人でお出かけされるご夫婦というのは、少数派でしょう。
イベントごとをお二人でされるということも、あまり聞きません。

まず、生活の中心が子供さんになるということもあるんでしょうが、
きっと大きいのは、女性が母になるからではないかなと思います。

女性はもちろん、いくつになっても女性なんですが、
やはり母になるということは少し感覚も変わってくるように思います。

夢見てばかりいては、子育てが出来ないからでしょう。
そこは子育てをする女性の本能のようなものなのではないでしょうか?
子供が出来て、感覚の変わる女性と、変わらない男性との間に生まれる温度差が、
そこには存在するのかもしれません。

好きな人と結婚するための心構え4選

50年一緒にいられるかどうか

結婚を夢見ている方の多くがイメージするのは自分の結婚式ではないでしょうか?

結婚って、結婚式で終わりではないと思うんです。
でも、なぜか結婚というと思い浮かべるのは、結婚式だという人が多いように感じます。

みんなに祝福されて、とっても幸せにウェディングドレスを着ている自分の姿・・・

それも、とても大事です。
大事だけれど、結婚の本質がそれではずれるのではないかと思うんです。

結婚するということは、この先50年くらい、人生を共に歩んでいくということだと思います。

その間に、お互いが年齢を重ね、
お互いが経験を重ね、
ぶつかり合ったり譲歩したり
気遣いあったりしながら、生活を共にしていく・・・

それが、結婚生活ということなのではないでしょうか?

生活を共にするということは、そこにあるのは現実の生活です。
今まで別々の人生を歩んできて、生活スタイルも、生活する上での常識としているものも
違っているので、いろいろと気になることは出てくるものです。

小さな躓きを繰り返す中で、失望に変わらないよう心掛けることも大切ですね。

気持ちの変化に対応する

もう、今の彼が大好き!
朝から晩まで、ずっと一緒にいたい!
そう思える相手がいるって、本当に幸せですよね。

ただ、誰かのことをもう本当に、大好き!と思うエネルギーって
そんなに長続きしないものです。

それが、愛は3年で・・・といわれる所以でしょう。

ある日突然に、自分がなぜこの人にこんなに夢中になっていたんだろうと
目が覚めることもあります。
それは本当に、ある日突然にやってくることがあるのです。

そうなったとき、まだ結婚していない状態だといいですが、
結婚していたら、問題が二人だけの問題でなくなる分、大変な事態になりかねません。

そうならないよう普段から、お互いに気遣いと思いやりを持って生活するのが大切ですね。

好きな人と共に生きていく

それでもやっぱり、絶対に好きな人と結婚するのが一番幸だと思います。

大好きな人だからこそ、譲歩出来ることもあると思います。
今までお互い思いやってきた時間が存在するからこそ、
これから先も思いやっていけるということも、あると思うからです。

大好きな人と結婚したい!と思ったときに
そのイメージが結婚式ではなく、二人で生活しているその生活であったり
お互いが年齢を重ねて、年老いたときの姿であったり・・・
そういう二人の姿が思い描けるのであれば、きっと大丈夫!

結婚式は1日で終わりますが
結婚生活は50年ほど続くものです。

50年というと、多くの方にとって今まで生きてきた時間より長いものでしょう。

その長い時間を、この人と一緒に過ごしていきたい!そう思える人と
今一緒にいるのなら、そんな幸せなことはないと思います。
そして、そう思えるのなら、絶対にその人と結婚すべきです。

結婚生活は山あり谷あり

いざ一緒に生活が始まってみると、本当にいろんなことが起きます。

一人暮らしの長かった人にとっては、誰かが始終いる生活というものは
慣れるまでは苦痛を感じるでしょう。

実家暮らしだった人にとっては、今まで当たり前だったことが
当たり前ではないんだと実感することがあるでしょう。

私の友人が彼と一緒に暮らし始めたとき、最初に躓いたのはお風呂のことだったそうです。
彼女の家は小さいころから、お風呂を最後に使った人が換気扇は必ず回した状態で出てきて、
湯舟も全部掃除してくるというルールがあったそうです。

当初、彼女が先にお風呂に入ったあと、彼がお風呂を使い出てくると
お風呂のお湯はそのままで、換気扇もついていなくて、電気もつきっぱなし

本当に、びっくりです。

仕方がないから、すぐにお風呂の掃除をして換気扇を付けて
電気を消して扉を閉めて部屋に戻ってきて
なぜお風呂がそのままなのかを聞いてみると・・・
彼の家では、お風呂のお水を次の日のお洗濯に使うので、
次の日お風呂に入る直前に、お風呂を最初に使う人が洗うのがルールだったそうです。

お風呂上りにお風呂を掃除して出てくる家庭は少数派だと思いますが、
とにかく当時の彼女には、そうとう衝撃的な事件だったようです。

そんな小さな躓きが、本当にたくさん起きるんです。

だからこそ、小さい山や谷や大きい山や谷を経験し
一緒に過ごしていく楽しみというものもあるでしょう。

それはきっと、大好きな人だから余計に幸せを感じることなのではないでしょうか?

まとめ

好きな人と結婚すると幸せになれないとか、長続きしないといわれることもあります。
それは

という理由がありますが、
あなたの好きな人があなたにとってこれから先50年一緒に過ごしたいと思える人なら
絶対に結婚した方がいいと思います。

大好きな人と是非、一緒に過ごして幸せになってください。
結婚するなら好きな人とが絶対いいと思います。
あなたが大好きになった人を、信用してください。
きっとお互いに、幸せにしたいと思っているから・・・